treatment introduction

整復施術

股関節の可動域を確認します

関節可動域の確認

痛みに対する施術にとって一番大切な事は、今の状態をしっかり把握することです。関節や筋肉の柔軟性・動きの制限・どのような動きで痛むのか・痛みの種類などを確認します。当院では関節可動域テストで靱帯・腱・筋肉および関節包が「どの程度強固に関節を取り巻いているか」や逆に「関節のゆるみ」などを確認し施術にあたります。

整復施術によって関節を正しい位置に矯正し、関節が正しく動くよう導きます

矯正術

関節や筋肉の動きを矯正します。関節を正常な動きへと導くことで、関節や筋肉の負担が軽減、痛みや動きの改善を目指します。

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ハイチャージ

ハイチャージ 184

ハイチャージ 184

ハイチャージは細胞内のミトコンドリアを刺激し活性化することができます。ミトコンドリアが活性されると、酸素を使ってATP(アデノシン三リン酸)といわれる生命活動に必要なエネルギーをたくさん作ることができます。

ハイチャージは細胞のミトコンドリアを活性し生命エネルギーの元となるATPの生成を促進します

治療例

◎このような方にお勧めします。
1.身体の疲労を早く取り除きたい。
2.少しでも早く回復したい。
3.部活などで記録を伸ばしたい。(持久力)
4.ダイエットをしたい方。(代謝を高めたい方)
5.アスリートのケガのケア
6.電気刺激による筋力強化

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ハイボルテージ&EMS

ハイボルテージ、EMS治療 ES-4000

ES-4000

ハイボルテージとは、「Hi=高い」、「voltage=電圧」という意味で、150V以上の高電圧での治療を可能とした療法です。極めて短い時間に連続した出力を行うことで、皮膚抵抗が低く抑えられ、電気刺激を深部組織まで到達させることができます。

ハイボルテージ高電圧治療 ES-4000の治療例

治療例

1.疼痛の緩解や可動域の改善
2.浮腫の予防や改善
3.創傷治癒の促進
4.血流改善
5.筋力強化

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超音波治療器

超音波治療器 US-711,US-101L

超音波治療器 US-101L

超音波は1秒間に100万回(1MHz)または300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージで、深部または浅部に直接刺激を与えます。また超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で、温熱作用を発生。超音波が到達している範囲を立体的に温めます。

超音波治療器の治療例

治療例

電気治療器との組み合わせ治療は痛みの軽減、マイクロマッサージ効果とともに筋肉や関節の痛み、可動域の改善に効果があります。

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3D刺激装置

3D刺激装置 ES-525

3D刺激装置 ES-525

それぞれ異なる高い周波数の3組の電流を体に通電すると、生体内で互いに干渉しあい立体的で複雑な立体動態波「うねり」を発生させます。広範囲にわてって生体深部の筋や神経にも刺激を与えることができます。

立体動態波・3Dマイクロカレントの治療イメージ

治療イメージ

立体動態波の「うねり」よって、筋肉を積極的に運動させます。筋肉が電気的に収縮と伸長を繰り返すことで、筋肉内の血流を改善、老廃物の排出を促進します。普段使わない筋肉も電気的に刺激され運動を起こすため、インナーマッスルの筋肉トレーニングにも活用されています。

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微弱電流治療器

微弱電流治療器 ソーマダインアクシー somadyne axie

SomaDyne AX-1

一般的な電気治療器は、痛みや炎症をなどの生体反応を抑制するため、より多くの電気エネルギーを生体に与えることが目的となり最大50mA程度の電流を通電します。反対に微弱電流は自己治癒力などの生体反応を促進するため、生体が本来持っている1マイクロアンペア(1μAは1mAの1000/1)レベルの電流を通電します。ATP(アデノシン三リン酸)の産生増加が見込まれ、損傷を受けた細胞の修復が促進され、けがの早期回復を促します。ほとんど刺激がないので、受傷直後から使用することも可能で、小さなお子様のケガや電気の刺激が苦手な方におすすめです。

微弱電流治療は傷ついた細胞を修復

治療イメージ

人工的な微弱整体電流を痛みやケガのある部位に通電することで、細胞の修復能力を高め症状の回復を促進する電気治療器です

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干渉波治療器

干渉波治療器

干渉波治療器SK-10W

低周波よりも高い1000Hzから以上の周波数を持つ2組の電流を体内で干渉させる電気治療器です。周波数が高くなるにつれ皮膚抵抗が低下することから、通電時の痛みや不快感が比較的低く、より多くの電流を流すことができます。

干渉波電流治療器の治療例

治療例

電流の不快感が少ないことから、より多くの電流を流すことができます。これによって、低周波では通電することのできない深部の組織に対して通電が可能となります。

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超音波骨折治療

超音波骨折治療オステオトロン

オステオトロンV

LIPU(Low Intensity Pulsed Ultra Sound:低出力パルス超音波)と言って微弱な超音波を骨折部分に照射することで、骨折部位の骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮できると臨床的に報告されています。難治性骨折(通常予想される期間を経過しても骨が癒合されない場合)や多重骨折、新鮮な骨折、さらに筋肉、腱、靱帯などの軟部組織の回復にも有効性が確認されています。

超音波骨折治療の治療例

治療例

低強度(低出力)の超音波ですので、施術中に刺激感や温感などはほとんど感じません。1日1回20分程度の照射を行います。

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能動型自動間欠牽引装置

能動自動間欠牽引装置トラックタイザー

トラックタイザーTC‐30

身体の一部(頸椎、腰椎等)を牽引するための張力を作用させ、椎間腔を広げるために用いる能動型装置を言います。椎間腔とは、椎体と椎体の間には、中央にゼラチン状の髄核、周囲にはコラーゲンを豊富に含む線維輪から成る椎間板があって、椎体と椎体がぶつからないようにクッションの役割を果たしている。この椎間版が収まる腔を椎間板腔と言って、椎間板ヘルニアなどは椎間板の髄核や線維輪の一部などが正常な椎間腔から飛び出した状態です。

超音波骨折治療の治療例

治療例

頸部、腰部を牽引することで、頚部や腰部にかかる過剰な筋肉の緊張を圧迫を軽減します。当院で導入した能動型自動牽引装置は、患者さんの体格に合わせて、牽引力を1㎏単位で設定でき、その方に必要で正確な牽引力で牽引することができます。